タリルPC

判定方法と根拠

このサイトについて

タリルPCは、これからPCを買う人が、やりたいゲームやローカルAIから必要な性能と目安予算を判断するための情報サイトです。

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Webtronika
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判定の考え方

用途ごとに「最低」「推奨」「快適」の3ラインを置き、それぞれGPU・CPU・メモリなどの要求値を決めています。 判定は「各項目が要求値以上か」の単純な比較で、複雑な推定はしていません。根拠をページに書けることを優先しています。

要求値は、公式の必要動作環境や公開ベンチマークにもとづき、各ページに出典を載せています。根拠のない値は載せません。 公式の動作環境が未発表の用途は「予想値」と明示し、発表後に更新します。

用途ごとに見る項目

用途主に見る項目補助的に見る項目
ゲームGPU性能CPU(シングル)、VRAM、メモリ
ローカルLLMVRAM容量GPU性能(生成速度)、メインメモリ

GPU性能スコア

GPU性能は、RTX 5060 を100とした相対値です。3DMark Time Spy の Graphics スコアを元に、単一サイトの表を写すのではなく、複数の公開ソースの中央値を採用しています。 あくまで目安の相対性能で、ゲームでの実測とは差があります。

CPU性能スコア

CPU性能は、Ryzen 7 7700 を100とした相対値で、シングルスレッドとマルチスレッドの2つがあります。Cinebench R23 のスコアを元に、複数の公開ソースの中央値を採用しています。ゲームは主にシングル性能を見ます。

公式の動作環境に型番が書かれている場合

「GTX 1060 / RX 580」のように型番が並んでいる場合は、どれか1つあれば動くという意味なので、性能が最も低いものを要求値にしています。 公式の動作環境に出てくるGPU・CPUは、古い世代でも掲載しています。

ローカルLLMの必要VRAM

必要VRAM(GB) = パラメータ数(十億) × 量子化ビット数 ÷ 8 + KVキャッシュ + 1GB(余裕分)

MoEモデルは総パラメータ数で計算します。VRAMに収まらなくても、VRAMとメインメモリの合計に収まれば動きますが、生成は遅くなります。

結論とカードで勧めるGPU

各ページの結論とカードでは、そのラインを満たすGPUのうち最も手頃なものを1つ示しています。ローカルLLMは、ソフトの対応が厚いGPUを勧めるため、NVIDIAの2020年以降に発売されたGPUから選んでいます。 「各ラインを満たすGPU」の一覧には、条件を満たすGPUをすべて載せています。

オーバースペックの目安

GPUごとのページ

GPUごとのページでは、GPUの性能・VRAM・エンコーダーだけで各用途を判定し、満たした一番上のラインを示します。 CPUとメモリは用途ごとのページで別途確認してください。

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